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ヒトの見えない領域を可視化する「INSIDE TECH」の新たな技術として “ヒトがもつ能力”を可視化するインフルエンサー販売力予測AIを開発

プレスリリース

INSIDE TECHで“ヒトのさらなる可能性”を拡張するAIQ(アイキュー)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 高松睦、以下AIQ)は、ヒトの見えない領域を可視化するINSIDE TECHにおける第3のコアテクノロジーとして、SNS上の活動と商品・売上情報との因果関係をAIによりモデル化。“ヒトがもつ能力”の可視化として、インフルエンサーのSNSアカウントを分析し、オンライン上の販売力の向上につながるSNS活動の支援を目指します。コロナと共存する日常においてSNSの可処分時間は増加傾向にあり、欲しいモノを知るきっかけとして欠かせない存在となっています。デジタルで集客から販売まで完結することが求められている中、売上に直結するSNSマーケティングを実現する販売力予測AI※1の推進を加速します。
※1:特許出願中のAI技術となります。

“ヒトがもつ能力”の可視化によって実現できる事

近年、消費者は自分と似ている、また憧れるヒトによるSNS上の発信に共感し、モノを買う時代です。SNSで欲しいモノを見つけ、それを購入する為だけにECサイトに訪問する、つまり、ECサイトは商品を決済する為だけに存在すると言っても過言ではありません。その様な時代において、企業のコロナ禍における売上の向上は、SNSでの発信力が鍵を握っています。

SNS上の発信力は、企業と比べヒト(個人)が強く、このヒト(個人)の発信力が消費活動に大きく影響を与えており、インフルエンサーマーケティングや、従業員のインフルエンサー化を推進する企業が増えています。つまり、このヒト(個人)の発信力がどれだけ売上に貢献するか(販売力)を可視化することで、これらの活動をより”売上貢献を意識した”最適化(下記)を行うことが可能になります。

従来の予測手法では導き出せない消費活動の変化
SNS上のヒト(個人)の発信力が消費活動に大きく影響を及ぼす時代になり、従来の需要予測(過去の売上実績やトレンドを基にした分析)だけでは、分析要素としては不十分であり、このSNS上の発信力を考慮する必要があります。AIQは創業当初より、INSIDE TECHの1つである”プロファイリングAI”にてSNSデータの分析を行っており、販売力可視化予測AIは、AIQの強みを最大限活用した取り組みになります。

“販売力予測AI”を加速する取り組み

機械学習・SNS解析研究を行う東京大学大学院情報理工学系研究科 山崎俊彦 准教授と技術アドバイザリー契約を締結。

“販売力予測AI”を実現する上で重要な商品の特徴とヒトの能力を機械学習によって可視化し、モデル化するのは非常に難易度の高い技術であり、継続的な精度向上が重要です。機械学習およびSNS解析を積極的に行う東京大学 山崎俊彦 准教授を技術アドバイザーにむかえ、産学連携プロジェクトとして、販売力予測AIの開発を加速します。

東京大学 山崎俊彦 准教授プロフィール

東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授
東京大学大学院工学系研究科 電子工学専攻博士課程修了 博士(工学)
東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻 助手、
同大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 講師を経て、現職。
2011~2013年まで米国・コーネル大学Visiting Scientist。

「刺さる」「映える」「響く」などの言葉で表現される「魅力」の予測・要因解析・増強を行う魅力工学に関する研究を精力的に行っているほか、マルチメディア、コンピュータビジョン、パターン認識などの研究を行っている。

AIQは、ヒトの見えない領域を可視化する「INSIDE TECH」の領域を拡大し、今後のP2C(Person to Consumer)時代に向けて、ヒト(個人)をエンパワーする技術を作ることで、コロナ禍における新しい社会における貢献を意識した活動を、引き続きおこないます。

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AIQ株式会社のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/37916
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