AIQ

BUSINESS

R&D UseCase

弊社AIエンジンの提供実績の一部をご紹介します。

Case 1

3DCADからの画像判別AI開発

立体物を判別するAI開発においては、一般的に数千から数万枚の学習用写真データを必要とするため、学習データの準備が困難である課題がありました。
そこで、写真の代わりに3DCADデータから自動出力した画像データを学習に利用。商品の設計データと商品を用いて実証実験*を実施し、設計データからの効率的なパーツ判別AIの開発ができることを実証しました。

*フィギュアやプラモデルの製造・販売を手がけるKOTOBUKIYAと、レッジ、AIQの3社の共同研究です

Case 2

商品棚のアソートメント分析

自動販売機において商品の陳列情報(商品名、サイズ、陳列順番、価格など)を一枚の写真から判定する技術として弊社の画像認識エンジン「eyes」が採用されました。

Case 3

自動車事故による破損部位分析

自動車事故による修理見積りの自動化を目指し、自動車部位を認識する技術として弊社の画像認識エンジン「eyes」が採用されました。車種ごとの学習モデルの用意を不要としています。

Case 4

スーツのコーディネート分析

大手スーツ販売企業が提供するLINEを介したChatBotによるスーツのコーディネート分析において、ユーザーのコーディネイト写真を分析する技術として、弊社のファッション解析AI「COLOMO」が採用されました。

Case 5

レシートデータの分析

レシートデータに記載されている品名を認識し特定商品を判別。
その特定商品が属するカテゴリーへの仕分け自動化も実現しました

Case 6

WebディレクタアシストAI

弊社独自の自然言語処理技術をベースにしたWebディレクタアシストAIを提供。競合Webサイトとの優劣を採点すると同時に、コンテキストにあわせて記述すべきキーワードを提案します。